故高垣淳一氏が最後に醸したお酒が、この「吟醸 紀勢鶴」です。
それから何年もの月日が経って、熟成古酒としての復活です。
五百万石を使用し、和歌山酵母で仕上げた、精米60%の吟醸酒です。
タンクで長期間熟成されていたので、多少の熟成香はございますがそんなに気にはなりません。
基本的には香りゆたかで、丸みがあってのどごしの良いお酒です。
■清酒「紀勢鶴」とは。
清酒「紀勢鶴」は高垣酒造の銘柄の中でも最も親しまれているメインブランドです。
長寿の象徴「鶴」にその名をたくした「紀勢鶴」の命名は比較的新しく、
旧国鉄の紀勢本線開通を記念して名づけられました。
しかし、170有余年受け継がれてきたその酒は今も郷里の人々に根付いています。
商品規格データ
| 原料米名 |
五百万石100% |
| 精米歩合 |
60% |
| アルコール度 |
17度 |
| 日本酒度 |
+2.5 |
| 酸 度/アミノ酸度 |
非公開 |
| 使用酵母 |
和歌山酵母 |
| 杜氏名 |
故 高垣淳一杜氏 |
補足説明
| 飲み頃温度 |
  |
| 保存方法 |
開封後、冷蔵庫で保管 |
| 化粧箱 |
なし |
| 在庫 |
通常 |
| 発送 |
通常便 |
| ギフト対応可否 |
不可 |
※酒質データは代表値であり、製造ロットにより変動する場合があります。